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ProScan>for Antispam
製品概要
 特徴・機能
ご好評頂いていますProScanアンチウイルスにアンチスパム機能を組み込んだ、新バージョンVer.6.0.3をリリースしました。
ProScanのオプション機能としてアンチスパム機能をご提供いたします。
spamメールの特徴を抽出し、判定します。
RBLによる判定機能搭載。RBLサイトへの問い合わせを行い、spamを判定します。
DRAC DBによる、ホワイトリスト判定が可能。POP before SMTPを導入されているMTAをご利用の場合、そのDRAC DBがご利用いただけます。
※但し、DBによっては利用できない場合がございます。その場合はご相談ください。
グレイリスト方式を採用し、spamメールを拒否することが可能です。(spamでなかった場合は再送による2回目の受信で取り込みます)
※但し、PostfixのAfter queue filterでは利用できません。
spam用WBL機能搭載。あらかじめわかっているspam発信MTAやspamとして拒否したくないMTAを登録可能です。ホワイトリストの場合、spam判定後の救済として最後に評価されます。
Subjectのパターマッチング機能搭載。Subjectに含まれる文字列でspamと判定することが可能です。(例:「未承諾広告※」等)
spam判定は2段階。(low=特徴抽出によるもの、high=RBL,Blackリスト,Subjectによるもの)
spamと判定したメールを配送する場合は、Subjectやヘッダに文字列の追加が可能。ヘッダにspam判定結果を追加し、メーラの振り分け機能でspamメールを振り分けることができます。
spamメールを配送しない場合は、通知メールを受信者に通知可能。
spam判定は、ProScanのグループ単位に導入可能。
ProScanに内蔵された機能のため、アンチウイルスとアンチスパムが同時にチェックできます。
注 意
今回のアンチスパム機能は、spamメールの特徴をチェックし、かなり高い確率でspamと判定することが可能です。
しかしながら、スパムメールかどうかは、受信する人によって変わってくる場合がありますし、スパムかどうかの判定も100%というわけではありません。
その点はご了承ください。
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