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ProScan>for WebGate
製品概要
 特徴・機能
WebGateは、LAN上のゲートウェイサーバーを経由するHTTP/FTPトラフィック用のアンチウイルスプログラムです。
ProScan for Mailserverとの同居使用が可能です。
ProScan for Mailserverと同じスキャンエンジンを利用しています。
ウイルス定義ファイルを、自動的にアップデートし、最新のウイルスから常に保護された状態に保ちます。
アーカイブファイルのスキャン : ZIP, ZIP SFX, ARJ, TAR, GZ, ZOO, TNEF, LZH(+LHA), LZH(+LHA) SFX, RAR, JAR, ACE, UUEncoded, ・・・・・など、殆どすべての アーカイブタイプのファイルを対象に感染ファイルを検出・駆除します。
マルチプラットホームに対応してリアルタイムにウイルス駆除します(順次対応予定)。
ウイルス検知時に受信者や管理者にワーニングメールの送信設定が可能。
Linux Firewall(iptables)のポート転送を利用した、ゲートウェイサーバを通過するHTTP/FTPコネクションに対する透過型proxyの機能への対応をしています。
HTTP Proxy は、URLマッチングによる接続拒否リストと、キーワードマッチングとからなるコンテンツフィルタ機能を持っています。
HTTP圧縮コンテンツのウイルス駆除に対応しています。
HTTP Proxy, FTP Proxy は、IPによる接続制限機能を持ちます。
標準装備のWebminモジュールにより、Webページによる設定操作が行えます。
  画面イメージ
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 Web Gateの導入例
導入例1
LAN上のゲートウェイサーバーに導入することによって、そのゲートウェイサーバを通過するHTTP/FTPのトラフィックを経由したウイルスの侵入・拡散を防止します。この場合ゲートウェイサーバー上で透過型proxyの設定を行うことにより、クライアント側で特に設定を行わなくてもウイルスからの防護が可能になります。
  導入例イメージ
導入例2
既存のLANの内部に置かれたサーバーにWebGateをインストールし、HTTP/FTPのProxyとしてサービスを提供します。PAC(Proxy Auto Config)ファイルなどを用いて各クライアント上でProxy設定を行う必要がありますが、既存のネットワーク環境にProxyサーバーを追加するのみでサービスを提供できますので比較的容易に導入が可能です。
  導入例イメージ
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 OS対応表
 
WebGate

◎:提供中、○:ベータ版提供中、月表示:リリース月、△:将来対応予定
グレーの部分は対応予定です
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 ハードウェア・ソフトウェア要件
WebGateを利用するには、以下の要件を満たすシステムが必要です。
CPU Intel Pentiumまたはそれと同等の性能を持つプロセッサ
OS glibc-22以上を有するLinuxOS
対応予定:FreeBSD, Solaris(Intel), Solaris(Sparc), OpenBSD,NetBSD, BSDi,Mac OS X等
RAM 128MB以上のRAM
HDD 100MB以上の空き容量
その他のソフトウェア
  Berkeley DB(バージョン3.x以降)
wgetプログラム(ウイルスデータベースの更新に必要)
  http://www.gnu.org/software/wget/wget.html
Webminプログラム(WebGateのリモート管理に必要)
以下のコマンド :
grep, zcat, unzip (キーワードマッチング、HTTP圧縮コンテンツの展開に必要)
以下の日本語文字コードコンバータプログラムのいずれか :
nkf, skf, wkf, imdkcv (キーワードマッチングに必要)
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