Avira Management Console

特徴

(旧製品名:Avira AntiVir Security Management Center)
各種 Avira IT セキュリティ ソリューションの集中管理センター

Avira Management Console (AMC) は、各種 Avira セキュリティ ソフトウェアの稼働状況を常に把握し、コントロールするための集中管理ツールです。1 か所からネットワーク全体をモニターし、すべてのプロセスに対する監視と管理作業をリモートで効率よく実行できます。このため、マルウェア攻撃にいっそう的確な対処ができ、フレックスな運用とコストの削減が可能です。また、社内ルールなどを遵守したシステム運用にも役立ちます。

※Avira Management Consoleは英語版での提供となります。

利点

最適なサポート

低コスト
非常に効率のよい一元管理機能により、システム管理者の作業負荷を大幅に低減
費用のかかる長時間のトレーニング期間が不要
Avira 製品の大規模セキュリティ環境を管理できるツールを無償提供
マネジメント レベルの企業セキュリティ
社内のセキュリティ ルールをマッピング
概要表示によってシステム全体のセキュリティ状況を把握し、いつでも問題に対処可能
↑ TOP

利点

高い費用効率で円滑に管理
ドラッグ アンド ドロップ、コンピュータ リスト、ADS/LDAP インポートを使用し、セキュリティ環境を簡単に作成
ADS または LDAP を使用し、セキュリティ環境を自動的に同期化
階層的なグループを自由に定義して組織単位をマッピング
AMC のソフトウェア リポジトリから、サポートしているすべての Avira 製品を集中的にインストール
プロパティおよび設定 (検索範囲など) の「 継承」 によって、複数のコンピュータやコンピュータグループの設定作業を迅速化
構成全体を一元的な作業用パスワードで保護
定型タスクを個別にスケジューリングするスケジューラ (1 回から毎月の間隔)、オフライン コンピュータに対するタスクの省略化と自動実行
セキュリティの方針に沿って、セキュリティ環境に追加されたすべてのコンピュータに Avira 製品を自動インストール
IP アドレスに基づいて新しいコンピュータのグループ化を自動化
新しく追加されたPC に、Avira製品を自動インストール
セキュリティ環境で、セキュリティの方針に準拠していないコンピュータを自動的にフィルタリングして表示
Avira Professional Security の自動更新
統合された Update Manager を使用して、すべての AMC コンポーネントと Avira プログラム パッケージを均一かつ集中的に更新し、製品とセキュリティの更新プログラムをローカルにミラーリング可能。更新サーバーをいくつか作成して、個々のグルー プに割り当てることも可能。
ミラーリングされた更新プログラムのテスト モード。コマンドまたはタスク スケジューラを使用して別途更新を実行することも可能
動的 IP アドレスが割り当てられた (DHCP) コンピュータのサポート
ネットワーク内での AMC エージェントの「 サイレント セットアップ」
更新やリリース情報、使い方のヒントなどは、新規に搭載されたAMC Info Centerで入手
わかりやすいプロセス監視、多くの情報と高度なセキュリティ
イベント マネージャでシステムの現在のセキュリティを直接監視。さまざまな条件でイベントをフィルタリング
アラート管理で自由にルールを定義し、個々の通知に適用
管理対象製品に関する製品とモジュールのステータス監視
ユーザー管理 ( パスワード、あるいは標準またはグループに基づいた特権の割り当てなど)
定義済みテンプレートを備えたセキュリティ関連レポート機能で個別レポートを作成
AMC と管理対象コンピュータ間の SSL 暗号化接続
AMC とインストールされたエージェントの間の通信の安全性をさらに高めるため、新バージョンでは、システムで SSL 証明書を個別に作成し、使用することも可能
内部のセキュリティ方針の策定および実装が可能
エージェントのインストール時、必要に応じた SSH 公開キー認証の使用に対応
AMC サーバー、フロントエンド、エージェントの各コンポーネントに関する相互認証
↑ TOP

システム要件

AMC Server(ネットワーク内のセンターサーバ上で稼働する、メインとなるアプリケーションです。)
  • オペレーティング システム:
    Windows Server 2003 (x32 または x64)(最新の SP)
    Windows Server 2008 R2
    Windows Small Business Server 2008, 64ビット
    Windows Small Business Server 2011 Standard, 64ビット
  • RAM: 1GB
  • 5 GB の空き容量のあるハード ディスク: (製品と更新プログラムのファイルを含む)
AMC Frontend(管理者のコンピュータ上で稼働し、AMCの操作を行うGUIを有しています。)
  • オペレーティング システム:
    Windows XP (x32 または x64)(最新の SP)
    Windows Vista (x32 または x64)(最新の SP)
    Windows 7 (最新の SP)
    Windows Server 2003 (x32 または x64)(最新の SP)
    Windows Server 2008 (x32 または x64)(最新の SP)
    Windows Server 2003 R2
    Windows Server 2008 R2
    Windows Small Business Server 2008, 64ビット
    Windows Small Business Server 2011 Standard, 64ビット
  • RAM: 64 MB
  • 100 MB の空き容量のあるハード ディスク
AMC Agent(管理されるコンピュータ上で稼働し、AMC Serverのメインアプリとコンピュータ上のAvira製品との接続をします。)
  • オペレーティング システム:
    Windows XP (x32 または x64)(最新の SP)
    Windows 7 (最新の SP)
    Windows Server 2008 (x32 または x64)(最新の SP)
    Windows Server 2008 R2
    Windows Small Business Server 2008, 64ビット
    Windows Small Business Server 2011 Standard, 64ビット
  • RAM: 64 MB
  • 50 MB の空き容量のあるハード ディスク
↑ TOP

ライセンス

Avira製品のライセンスをご購入のお客様は無償でAvira Management Consoleをご利用いただけます。
↑ TOP

ダウンロード

◆ Avira Management Console
有効なライセンスキーをお持ちの場合は、このサイトで Avira Management Console をダウンロードしてください。キーをお持ちでなければ、弊社営業(sales@promark-inc.com)までテストキーをご請求下さい。30日間のテストキーを送付いたします。
また、Avira社のサイトからテストキーを請求することも可能です。

Avira Management Console

↑ TOP

ドキュメント