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サポート情報 |
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| for Mailserver |
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2008/10/02
■アップデートによる不具合
内容:
- ProScan for Mailserverの最新版へのアップデートにより不具合が出ている方は、弊社サポートまでご連絡下さい。また、FAQにも対処方法を記載しております。
2008/09/20
■ProScan for Mailserverの自動アップデートを実施しました
内容:
- ProScan for Mailserverの最新バージョンへの自動更新を実施しました。(バージョン6.0.3.8)
2008/07/17
■ProScan for Mailserver 6.0.3.8をリリースしました。
内容:
ProScan for Mailserverの最新バージョンのダウンロードを開始いたしました。自動アップデートにつきましては利用者の皆様には別途ご連絡いたします。なお、本バージョンより、Linux glibc2.0の提供は行ないません。
- 複数の宛先を持つspamメールにおいて、WBLAcceptで救済すると、2通目以降がエラーとなるバグを修正しました。
- DHA対策機能を追加しました。
- RBLホストを最大32ホストまで追加可能としました。
- コンフィグファイルにおいて、パラメータを外部ファイルに設定できるようにしました。
- Postfix版において、Before-Queue-Filterへの対応を可能にしました。
- MTAをリレーするような構成において、内部MTAにProScanを導入しても正しくspam判定可能なような設定をできるようにしました。
- パラノイドチェック(IPアドレスを逆引きしたFQDNを再度正引きして元のIPアドレスと一致するかのチェック)時に複数のIPアドレスに対応しました。(正引き時にDNSの設定によっては複数のIPアドレスを返す場合があり、その対応を行ないました)
- DracDB(POP Before SMTP)のDBタイプにdump対応を追加しました。このタイプにより、より多くのDracDBに対応可能となりました。
- licenseviewerにおいて、DBファイルが存在しない場合にSEGVとなる問題を修正しました。
- proscanfsにおいて、-aオプションを使用した場合にチェック結果すべてが送付される問題を修正しました。ShowLevelパラメータの内容に従ってメールの内容もコントロールできます。
- proscanupのVDF差分バックアップに対応しました。
- proscanfsにリペアモードを追加しました。
- Libmilter版においてアンチスパム機能を利用する際、ヘッダ書き換えを行うと正しく処理されない問題を修正しました。
- WBL設定において、AcceptLevelの指定がspamと判定されたメールにおいて無視される問題を修正しました。
- マルチパートメールのバウンダリ指定がおかしなメールを処理すると、異常終了していしまう問題を修正しました。
- Message-IDヘッダがRCF違反している場合に異常終了していまう問題を修正しました。
2007/11/15
■ProScan for Mailserverの最新版提供について
内容:
- ProScan for Mailserver(Linux版のみ)の最新バージョンのダウンロードを開始いたしました。(バージョン6.0.3.7)自動アップデートにつきましては準備が整い次第開始いたします。また、他のOSにつきましても順次開始いたします。
2007/08/31
■OpenBSDの提供について
内容:
- OpenBSD版の提供に関しましては、エンジンメーカの方で打ち切りとなった関係でProScan for Mailserverにおきましても提供を停止いたします。ご了承下さい。
2006/10/19
■最新アップデートスクリプトについて
内容:
- proscanavのバージョンアップに伴い、一部出力メッセージが変更となりました関係で、cronより呼び出すproscanupdate.shスクリプトが更新されました。現在ご利用中のすべてのお客様におかれましては、お手数をおかけいたしますが、ダウンロードページより最新版をダウンロードして頂き、入れ替えをお願いします。なお、既存のままでもアップデート自体については問題ございませんが、通知メールがちゃんと送信されない場合がございます。
2006/08/08
■アップデート異常
内容:
- 本日午前2時ごろ、ルータ異常によりアップデートサーバが外部と接続できない状況が発生しました。その関係でお客様のVDFアップデート時にもエラーが発生しておりました。現在は復旧しいておりますので問題ございません。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
2005/12/07
■ProScanスキャンエンジンがVDFファイルの差分アップデートに対応しました。
内容:
- VDFファイル(ウイルスパターンファイル)の容量が大きくなったため、差分データのみをアップデートする方式に変更されました。
2005/7/26
■ProScan for Mailserver 6.0.3.5をリリースしました。
内容:
- 通知メールを管理ドメイン宛だけに送れるようにした機能にバグがあり、修正しました。パラメータを正しく判定していませんでした。
- xBSD版でqmail-queueがゾンビプロセスになる問題を修正。
- バウンダリがnull文字列の場合にも対応しました。
- licenseviewerの削除機能で正規表現を使えるようにしました。
- ライセンス管理処理で不正なアドレスを登録しないようにしました。
- アンチスパムオプションにおいて、グレイチェックを有効にした場合、Message-IDがないメールはグレイチェックしないように修正しました。また、同一SMTPセッションで複数の宛先のメールを受け取る場合、spamチェックするアドレスとしないアドレスが混在する場合に、正しく処理できるように修正しました。
- SpamCheckTimeパラメータを、[smtpscan.spam]セクションから、[smtpscan.limits]セクションに移しました。
- spamチェックにおいて、逆引きしたFQDNで再度、正引きを行うようにし、アドレスが引けない場合には不正なFQDNと判定するようにしました。
- ファイルスキャンモジュールでスキャンエラーが発生した時だけ、再オープンするように修正しました。(ファイルチェックごとにオープンしていたため処理時間がかかるようになっていました。)
- グループ定義Domainsパラメータを指定していた場合に、正しくグループ判定ができない問題を修正しました。
2005/7/14
■ProScan for Mailserver 6.0.3.4をリリースしました。
内容:
- Libmilter版もアンチスパムに対応。
- アップデート時に、proscanavのログ設定がupdate.logになってしまう問題を修正。
- グループ定義のアクション設定で一部suspiciousがsuspiciusとなっている問題を修正。
- アンチスパムのヘッダ解析でIPアドレスを正しく取得できない場合がある問題を修正。
- qmail版においてDATAコマンドの途中で接続を切ってしまうようなMTAに対応。(メッセージ表示のみで処理は変わりません)
- proscanfsモジュールにおいて、/devディレクトリや/procディレクトリ配下をスキャンするとエラーとなる問題を修正。
- proscanfsモジュールにおいて、scan errorとなると以降のスキャンに失敗する問題を修正。
- WBLのAccept時に、以降の処理を選択できるように機能追加。
- ファイルスキャン時のオプションを追加。
- 通知メールを管理ドメイン宛だけに送れるように機能追加。
- userdbadmモジュールの追加。
2005/4/11
■ProScan for Mailserver 6.0.3.3をリリースしました。
内容:
- User Unknown処理の不具合修正。
- アップデートサーバを複数指定可能となるように修正。
- これによりWebminモジュールも変更されていますのでWebminをご利用の方は合わせてアップデートしてください。
- Proxy経由のアップデート時にwgetrcの設定を不要となるように修正。
2005/3/18
■ProScan for Mailserver 6.0.3.2をリリースしました。
内容:
- SpamCheckTimeパラメータの設定ができない問題を修正。
- 改行のないメールで異常終了する問題を修正。
- 異常なヘッダを持つメールで異常終了する問題を修正。
- メールアドレスのクオート対応。
- スキャン後のメール配送時にUser Unknownの場合に配送処理を行わないように修正。
- 通知メールをCharsetに合わせてエンコードするように修正。
2004/12/15
■ProScan for Mailserver 6.0.3.1をリリースしました。
内容:
- Filescannerでproscan.logのオーナがrootになってしまう問題を修正。(Postfix版のみに影響)
- proscanms利用時に異常終了した場合に一時エラーを返すように修正。(Sendmail,Postfix版のみに影響)
- サポートされていないMIMEエンコード時に正しく処理されない問題を修正。
- MIMEでのシフトJISエンコードに対応。
- spamチェック機能利用時にMessage-IDヘッダのないメールで異常終了していた問題を修正。
- ダブルFreeの問題を修正。
- spamチェック機能において、サブジェクト追加、ヘッダ追加処理で本文のないメールでの処理に問題があったのを修正。また、サブジェクトがない場合にも追加できるように修正。
- licenseviewerのkオプションの処理に誤りがあったのを修正。
- チェックしていないメールのアドレスも自動カウントしていた問題を修正。
- マルチパートメールの異常フォーマットに対応。
- Spamチェック機能でグレイチェックのリスト書き換え処理に問題があったのを修正。(FreeBSD版のみに影響)
- アンチスパムのWBLRejecパラメータに何も設定されていないと、全てのメールをRejectしてしまう問題を修正。(パラメータ自体が定義されていない場合は関係ありません。)
2004/11/15
■ProScan for Mailserverを6.0.3.0にバージョンアップしました。
内容:
- アンチスパム機能を搭載しました。
- WBL機能を搭載しました。
- メールスキャナーの処理を変更し、メール受信時にQUITを受信するまで、処理を継続するように修正。(Sendmailでの複数あて先受信時のSYSERRORがなくなります。)
- proscanupモジュールがメール送信時に異常終了する場合がある問題を修正。(FreeBSD版のみ)
- 異常な形式のメールに対応。
- syslogに対応(smtpscanner.logの内容をsyslogに出力可能となりました。)
- 実行モジュールを任意のディレクトリに置くことが可能となりました。デフォルトのインストール位置から移動しても、正しく動作するようになりました。
- ライセンスの自動カウントをToアドレスで行った場合に、正しくカウントしない問題を修正。
- アップデート時のproscanav再起動中のエンジン起動チェックをタイムアウトで待つように修正。
- licenseviewerの出力メッセージ変更(誤解を招く表現を修正)
- ウイルス以外のメールを検出した場合に、受信者への通知メールに元メールを添付したとき、検出パートの削除がうまく行かない問題を修正。
- その他の細かいバグフィックス
2004/09/22
■ProScan for MailserverのSendmail
Libmilter対応版をリリースしました。
内容:
- ProScan for Mailserverの対応MTAにSendmail Libmilterを追加しました。
- SendmailでLibmilter対応されている方はご利用ください。RAVのLibmilter版を利用されていた方も、ProScanに移行することが可能となります。Linux,FreeBSD,Solaris(intel/sparc)の各OSに対応しています。
2004/07/15
■ProScan for Mailserverを6.0.2.0にバージョンアップしました。
内容:
- 高負荷に対応するため、あらかじめスキャンプロセスを起動しておくProxyモードを追加しました。
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ProxyMode=yesの場合、指定した数のプロセスを起動しておきチェック時のオーバヘッドを軽減することが可能です。
[aveserver]セクションのProxyMode,ProxyScannersパラメータを設定して、ProScanの再起動を行って下さい。
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- MIMEデコード時にUTF-8をサポート
- 管理者宛の通知メールのエンベロープFromを<>ではなく、NotifyFromAddressパラメータの値を利用するように修正
- FreeBSD5.xにおいて、%RCVDATE%,%SNDDATE%マクロの時刻がずれる問題を修正
- ライセンスの自動カウントをFromアドレスだけでなく、Toでも行えるように機能追加
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ライセンスアドレスの自動カウントはFromアドレスで行っていましたが、Toでも行えるように機能追加しました。
これにより、Usersパラメータと組み合わせることで登録アドレスのみライセンス対象としてチェックすることが可能です。
※詳細については「管理者ガイド2.4」を参照ください。
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- ProScanモジュールのアップデート時にREADMEファイルも一緒にダウンロードして、更新内容がわかるように機能追加
※次回のアップデートよりnewディレクトリにREADMEファイルがダウンロードされますので、サーバ上で更新内容を確認できます。
2004/07/04
■ProScan for Mailserverを6.0.1.9にアップデートしました。
修正内容:
- マルチパートメールでバウンダリが正しくない場合(開始がなくて終了がある場合等)に配送できない問題を修正
2004/06/29
■ProScan for Mailserverを6.0.1.8にアップデートしました。
修正内容:
- Message-IDをログに出力
- ダイアルアップ等の低速環境でのタイムアウトを回避できるようにタイムアウト値を設定できるように修正
[smtpscan.limits]セクションのTimeoutパラメータに秒数を指定して下さい。
- Sendmail,Postfix版において、受信エラーの際にtmpにファイルが残ってしまう問題を修正
- ライセンス通知メールに残りユーザ数、RegistrationCodeを表示
- qmail版において、qmail-localから起動された場合に、スキャンをするかどうか指定できるように対応
[stpscan.general]セクションのQmailLocalCheckパラメータにyes(スキャンする)/no(スキャンしない)で設定して下さい。
- 256文字以上のエンベロープFrom,Toがくると異常になる問題を修正
- マルチパートメールで異常なバウンダリ文字列があると、ループし、タイムアウトする問題を修正
- Usersファイルの再構築が、proscan再起動できちんとされない問題を修正(削除したものや変更したものが残る問題)
2004/06/07
■ProScan for Mailserverを6.0.1.7にアップデートしました。
修正内容:
- Qmail版において、エンジン未起動時および、ソケット接続できない場合に正しくエラーを返すように修正
- ProScan未起動時にproscamupを行うとログファイル名が"(null)"となってしまう現象を修正
2004/06/02
■ProScan for Mailserverを6.0.1.6にアップデートしました。
機能追加:
- ライセンスDBから指定アドレスの削除をできるようにしました。
- licenseviewerのrオプションで1アドレスづつ削除可能です。
- グループに属するアドレスを外部ファイルで定義できるようにしました。
- 1行に1アドレスを定義したテキスト形式のファイルを指定することで、そのリストに書かれたアドレスをFrom,Toに含むメールをそのグループで処理します。
- 上記にあわせ、管理者ガイド、Webminモジュールも修正しています。
- 詳細については管理者ガイド2.3をご覧下さい。
修正内容:
- Qmail版のエラー時のリターンコードをオリジナルに合わせるように修正
2004/05/24
■ProScan for Mailserverを6.0.1.5にアップデートしました。
修正内容:
- Solaris版において、Message-IDのドメインがFQDNとなっていなかったのを修正
- olaris版において、DateヘッダのTimezoneが不正となっていた問題を修正
- アップデートのwget外部パラメータ指定で複数のパラメータに対応
- アップデート時のwgetのキャッシュ機能をoffとするように修正
- qmail版において、転送先が200以上の場合にエラーとなる仕様を変更し、MaxRecipientパラメータ値に従うように修正
- D-FAXサービスのメールに対応
2004/05/14
■Webminモジュールのアップデートを行いました。
修正内容:
- Webminのグループ毎の通知ルール設定で「デフォルト」設定が正しくできるように修正しました。
- 特定のステータスを設定変更すると、デフォルトの[smtpscan.action]セクションのパラメータが消えてしまうバグがありましたので、ステータス毎の設定変更を行っても値を保持するように、また、デフォルトの値も変更できるように「デフォルト」項目を新設しました。
- デフォルトと異なる値を他のステータスで設定した場合に、[smtpscan.action.ステータス]というセクションを作成するようにしました。
2004/05/06
■ProScan for Mailserverを6.0.1.4にアップデートしました。
修正内容:
- Solaris sparc版に対応するためのソース変更
- スキャン後の転送メールのドットスタッフィングに未対応だったのを修正
- グループ判定で><のようなアドレスの場合に、どんな条件でもマッチしてしまうバグを修正
- proscanupでもproscanav用のキーを生成するように修正
- Webminで新規グループを作成すると、Check=noというグループができてしまうので、新規グループ作成時のデフォルトをCheck=yesとなるように修正
2004/04/26
■ProScan for Mailserverを6.0.1.3にアップデートしました。
『ProScanに関する重要なお知らせ』を参照ください。
2004/04/19
■ProScan for Mailserverを6.0.1.1にアップデートしました。
修正内容:
- メールの形態によっては、スキャンされない場合があった問題を修正
- Sendmailであて先エラー(User Unknown等)でタイムアウト待ちになる問題を修正
- ファイルスキャナのメール送信部分のバグを修正
2004/04/15
■ProScan for Mailserverを6.0.1にバージョンアップしました。
機能追加:
- 対象ドメインのみのチェックを行うモードを新設しました。 [smtpscan.license]にDomainCheckパラメータを追加。
DomainCheck=yes/noで設定することができます。
◎DomainCheck=yesの場合
domainsリストに記載されているドメインがFrom,Toどちらかに含まれている場合のみウイルススキャンの対象とします。含まれていないものはチェックいたしません。
◎DomainCheck=noの場合
今までどおり、From,Toアドレスのチェックを行い、対象外のドメインの場合は、チェックは行いますが通知メールを出します。但し、ドメインのないメールアドレスは、すべて対象外のドメインとして判定されますのでご注意ください。
どちらの場合も、チェックしたメールのFromアドレスが対象ドメインの場合、ユーザ数カウントを行います。
正しくカウントを行うために、{proscan_var_dir}/db/.users.dbファイルを削除してください。
6.0.0.13からの修正内容:
- ウイルスに感染している場合に通知メールを送る設定になっていて、元メールを駆除(delete)して添付する場合に、本文全てが削除されていまう問題を修正
- Qmail版において、データ転送途中で止まった場合のタイムアウト処理に問題があり、tmpにファイルが残ったままになる問題を修正
- Sendmail版において、複数あて先のSMTPハンドリングに問題があり、エラーが多発していた問題を修正。(配送処理には問題ありません)
- proscanfsが大量のディレクトリ、ファイルをスキャンすると異常終了する問題を修正
2004/04/12
■ProScan for Mailserverを6.0.0.13にアップデートしました。
修正内容:
- Qmail版でFrom,To受け取りに時に異常終了する問題を修正(6.0.0.12の修正でも問題があった分)
- メール送信が行えたにも関わらず、エラーステータスを返していたために、再送が繰り返される問題を修正
- ライセンス通知のタイミングを修正(期限および数量に関するものはproscan起動時のみとしました)
- メールスキャン時にスキャンできない場合があった問題を修正
2004/04/11
■ProScan 評価ライセンスについて
評価ライセンスをご利用中の方は、下記リンクより評価ライセンスを入手し、入れ替えをお願いします。
評価ライセンスの更新期限に問題があり、正しく動作していない可能性がございます。
特に、運用中のサーバに評価ライセンスを適用されている方は早急に入れ替えをお願いします。
なお、評価ライセンスはOSにより異なりますので、ダウンロード時にはご注意ください。
Linux版評価ライセンス(更新期限:2004/5/11)
FreeBSD版評価ライセンス(更新期限:2004/5/11)
Solaris(Intel)版評価ライセンス(更新期限:2004/5/11)
ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願いいたします。
2004/04/09
■ProScan for Mailserverを6.0.0.12にアップデートしました。
修正内容:
- Qmail版でFrom,To受け取りに時に異常終了する問題を修正
- アドレスチェック及び自動カウント方法を修正(メール配送時にチェックするようにしました)
- ライセンス通知のタイミングを修正(期限および数量に関するものはproscan起動時のみとしました)
- NetSky.Q.2タイプのウイルスに対応
- マルチパートでないウイルスメールが正しくウイルス名を検知および削除できない場合がある問題を修正
- Webminのバージョン表示にバグがありましたので修正しております。アップデートをお願いします。
2004/04/08
■ProScan for Mailserverを6.0.0.11にアップデートしました。
修正内容:
- メールのヘッダでToやCcにアドレスを複数書いた場合にproscanmsが異常終了する問題を修正
- proscanupでモジュールのアップデートが行われない場合がある問題を修正
- ユーザカウントで複数登録される場合がある問題を修正 ※アップデートが正常に行われていない場合は、ダウンロードページより最新版のバイナリモジュールをダウンロードして手動にてアップデートをお願いします。このバージョンで対処を行いましたが、システムによってはアップデートできない可能性もございます。その場合は弊社サポートまでご連絡ください。
2004/04/07
■ProScan for Mailserverを6.0.0.10にアップデートしました。
修正内容:
- 添付ではないウイルスメールの場合にproscanmsが異常終了する問題を修正
- ライセンス通知メールにDate,Message-IDヘッダを追加
- 評価ライセンス使用時のライセンス通知メールの文面を修正
- proscanupに-fオプションを追加(強制アップデートモード)
2004/04/06
■ProScan for Mailserverを6.0.0.9にアップデートしました。
修正内容:
- 複数パートにウイルスが添付された場合にproscanmsが異常終了する問題を修正
- 通知メールにMessage-IDヘッダを追加
- チェックしないメールのアドレスは、ドメインライセンスの対象外となるよう修正
- proscanmsのレポート出力メッセージを一部変更(わかりにくかった部分を訂正)
- Webminの一部にバグがありましたので修正しております。group定義内の[smtpscan.action]のRecipientActionおよびRecipientAttchReportの設定パラメータが間違っておりました。
2004/04/03
■ProScan for Mailserverをアップデートしました。最新版は6.0.0.8です。
修正内容:
- 通知メールに元メールを添付する処理で、ウイルス削除を指定しても、メールの内容によってウイルスパートが削除されないバグを修正(入れ子のマルチパートメール等に対応)
- 無制限ライセンスにもかかわらず、ライセンス通知メールが届くバグを修正
- 無制限ライセンスの時、Licenseviewerの-u,-dオプションを使うと異常終了するバグを修正
- 通知メールのSubjectが文字化けする場合があるバグを修正
- 通知メールにDateヘッダを追加
- [smtpscan.report]セクションのReportFileNameパラメータが無効となっていたバグを修正
- %TODAY%、%NOWTIME%マクロの追加
それそれマクロ展開時の日付、時刻を[locale]セクションのDateFormat,TimeFormatパラメータの内容に従い設定
2004/04/01
■ProScan for Mailserverをアップデートしました。最新版は6.0.0.7です。
修正内容:
- 通知メールに元メールを添付する処理で、ウイルス削除を指定しても、ウイルスパートが削除されないバグを修正
- 無制限ライセンスでのグループがすべてdefaultグループとなってしまう問題を修正
- 7ビット文字以外のメールが文字化けする問題を修正
- 通知メールの%MESSAGEID%マクロの最後の2文字が欠ける問題を修正
- ライセンス通知メールで、ドメイン違反に関するメールがわかりにくいので、対象となったメールのFrom,Toを表示するように修正
- その他、異常終了の可能性があるコードを修正
2004/03/28
■ProScan for Mailserverを6.0.0.6にアップデートしました。
修正内容:
- proscanupのProScan再起動処理に一部誤りがあったので修正
- license管理でドメイン名、ユーザ名のリストにヌル文字もカウントされていたのを修正
- ユーザカウントをFromアドレスのみを対象とするように修正
- ユーザカウントのダブリを修正
- AVエンジンが未起動、エンジンでエラーとなったメールは、キューに残すように修正
2004/03/20
■ProScan for Mailserverが大幅グレードアップ。
新バージョンver.6.0.0にバージョンアップしました。
2004/03/11
■ProScanが5.0.2にアップデートされました。
- いくつかのBUG fixが行われています。
ダウンロードページより最新版をダウンロードしていただきインストーラからアップデートを行ってください。
【修正点】
aveserver:
- 新しいコンフィグ・ファイル・パラメーターを追加: Max Client Timeout
これは、クライアントからの反応待ち時間(秒)の最大値を規定します。デフォルトは0でタイムアウトが無いことを意味します。
- デフォルトのTimeout値を今回、無限に設定しました。(メールチェックを極端に長い時間行うように設定し直しました。)
smtpscan:
- SMTP プロトコール・パーサーでフォーマットストリングの正しくない処理を修正しました。
- 生成されたテンポラリー・ファイルの不正許可を許可しないように修正しました。
- 改行コードがDATAの中で不正に使われたときに起きるクラッシュを修正しました。
- DATAの後ではRSETコマンドが機能しなかったのを修正しました。
2004/02/05
■ProScanのアンインストーラ(uninstall.sh)に異常終了するバグあったのを修正しました
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| for Filescanner |
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2005/12/07
■ProScanスキャンエンジンがVDFファイルの差分アップデートに対応しました。
内容:
- VDFファイル(ウイルスパターンファイル)の容量が大きくなったため、差分データのみをアップデートする方式に変更されました。
2005/4/11
■ProScan for Filescanner 6.0.2.2をリリースしました。
内容:
- 新APIへの対応。
- アップデートサーバを複数指定可能となるように修正。
- Proxy経由のアップデート時にwgetrcの設定を不要となるように修正。
- Installer,Uninstallerの不具合修正。
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| ProGuard |
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2004/11/18
■ProGuardを発売開始しました。
内容:
- オールインワンのセキュリティ・アプライアンス・サーバ「ProGuard」(プロガード)を開発し、発売開始いたします。ProGuard
は、ファイアーウォール、侵入検知(IDS)、アンチウィルス、アンチスパム、コンテンツフィルタリング、VPN
など複数の機能を統合し、さらに、企業に必要なインターネット機能(メールサーバ、Webサーバ、DNS
サーバなど)も含めて1 台のハードウェアで提供します。小規模ネットワーク向けのデスクトップ型、中規模ネットワーク向けのミドルタワー型、1,000
ユーザ以上のエンタープライズ向け2U ラックマウント型の3 機種があり、価格は298,000
円〜。
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