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 2.2 Internet Explorerのセキュアーを確保する

まず、最新のInternet Explorerでかつすべての必要なパッチやアップデートが行われている事が大切です。アップデートには、マイクロソフトのWindowsUpdateCenterホームページ

http://www.microsoft.com/japan/office/ork/updates/default.htm を利用します。

InternetExplorerにはインターネットからの脅威を管理するためのメカニズムを持たせてあります。いくつかのゾーンから隔離されるようになっています。その為にあるレベルのセキュリティは保たれています。

このようなセキュリティゾーンへアクセスするには、メニューから「ツール」を選択し「インターネットオプション」の「セキュリティ」タブをクリックしてください。
次の4種類のゾーンがあります。

−インターネットゾーン: デフォルトでは、ユーザのPCやイントラネット、他のゾーンに属していないすべてのサイトが含まれています。

−ローカルインターネットゾーン: このゾーンには、ローカルなイントラネットにあるすべてのサイトが含まれています。

−信頼済みゾーン: このゾーンには、コンピュータやデータに損害を与えないと信頼しているサイトが含まれています。このゾーンのサイトはユーザが指定することができます。

−制限付きサイトゾーン:このゾーンには、コンピュータやデータに損害を与える
可能性がある、サイトが含まれています。

インターネットゾーンはデフォルト(Medium)に設定する必要があります。 ただし、この設定はポップアップを制限するものではありません。

アクティブスクリプトとActiveXのコントロールを制限します。

Pop-up侵入をしたり、望んでいないアクティブなコンテンツを有しているサイトに出くわした時は、そのサイトを制限付きサイトゾーンに追加してください。

そうするには、制限付きサイト選び出しサイトボタンをクリックします。ダイアログボックスに表示されますので、そのサイトのURLにタイプ入力してクリックします。

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