ProScan for IBM Power Systems(Linux)
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CHANGE

バージョン　変更内容
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6.0.7.1-4   ・ClamAVバージョンを1.4.5にアップデート
2026/07/31　　ClamAV 1.4LTS系列のセキュリティパッチリリース
	　　　ファイルおよびアーカイブの解析処理に関する脆弱性の修正
	　　　詳細はhttps://thinkit.co.jp/news/39337を参照

6.0.7.1-3   ・binディレクトリのモジュールが古かったので新しいものに
2025/12/

6.0.7.1-2　 ・licenseviewerモジュールにおいて、PSMT2.3との連携部分に不具合
2025/09/18　（ライセンス登録処理が失敗する不具合）を修正
        　
6.0.7.1-1   ・日本語ファイル名の処理時のcross-device link errorを修正
2025/09/01

6.0.7.1     ・ClamAVバージョンを1.4.3に
2025/08/15　・システムディレクトリ（/dev,/sys,/proc）の除外設定バグ修正
        　　・ファイル名に"%"を含んでいる場合にproscanfsが異常終了するバグ修正
        　　・ログ出力時に設定ファイルで1000文字/行以上のパラメータがあると
        　　　異常終了するバグ修正
        　　・ファイルスキャン時にエラーとなった場合のメッセージを修正
        　　・clamdエンジンがスキャン時にエンジンの問題で停止した場合に
        　　　自動的に再起動してスキャンが継続可能となるように機能追加
        　　・clamd.confにScanImageとScanImageFuzzyHashパラメータを追加

6.0.7.0     ・ClamAVバージョンを1.0.7に
        　　・メールスキャナ機能を完全オプション化（モジュール提供なし）
　　　　　　・アラートメール、通知メール送信時のSMTP認証を可能に
        　　・6.0.6.10のアラート数のカウントにエラーを含めるかどうかの指定
        　　　のバグを修正し、新たにRemoveErrorsFromAlartsパラメータを新設
        　　・内部コードをEUCからUTF-8へ変更
        　　・一時ファイル用文字列生成の乱数が毎回同じになる問題を修正
        　　・アラートがあった場合のみメールを送信する機能を追加
        　　・通知やアラートメール送信先の複数指定可能に
        　　・アラートメール出力時にも標準出力へメッセージを出力するように修正
        　　・コンフィグファイル読み込み時にエラーとなった箇所を表示する機能追加
        　　・スキャンエンジンの自動起動の可否を指定可能に
        　　・その他、新エンジンへの軽微な対応を実施

6.0.6.10    ・ClamAVバージョンを0.103.4に
        　　・アップデート時のHTTPSプロトコルの利用可能に
        　　・スキャン時のキャッシュ機能を追加（ファイルのMD5値をDB化し、
        　　　一度検査して問題ないファイルはスキャンを省略する機能）
        　　・通知メールの文字コードをUTF-8に変更
        　　・通知メールのSubjectを自由に設定できるように変更
        　　・スキャン時のリターンコードを見直し、アラート数をstderrに
        　　　出力するように変更
        　　・アラート数のカウントにエラーを含めるかどうかの指定を可能に
        　　　（純粋な感染ファイルのみをアラート数とすることができます）
        　　・スキャンエラーファイル数のカウントを追加
        　　・ラージファイルのサポート
        　　・ファイルサイズの指定にGMK単位を使用可能に
        　　・隔離時のファイルのパーミッションを"000"にし、読み書き不可に

6.0.6.9     ・ArchiveBlockEncrypted廃止に伴いAlertEncryptedに変更
	　　・スキャンの除外時のメッセージをdirectory,symlinkがわかるように
	　　　また、ディレクトリは除外ファイルとしてカウントしないように変更
	　　・スキャン結果通知の処理を指定するSendMailConditionの追加
	　　・clamd停止時の自動起動を選択可能となるように修正
	　　・configファイル設定パラメータの末尾の空白を無視するように修正
	　　・ClamAV 0.101.5に対応

6.0.6.8	    ・ExcludeMask,IncludeMaskのfile:指定時の区切りが","になってしまう
	　　　バグ修正
	　　・strlenの引数がNULL時の対応を追加
	    ・ExecutableOnly機能追加
	　　・ClamAV 0.101.4に対応

6.0.6.7	　　・clamdの自動起動、自動停止のバグ修正
	　　・インストーラの修正（ライブラリ関係）
	　　・ScriptedUpdatesのデフォルトをnoに変更
	　　・freshclamの更新時に--no-dnsを設定してDNS参照をしない設定に変更
	    ・アップデート先のデフォルトを検証済み環境に変更
	    ・他システムとのバージョン合わせ（6.0.6.3～6は未リリース）

6.0.6.2     ・calmdパラメータの見直し、メール通知の仕様を変更（複数宛先
	　　　を可能に、アラート時のみ送付を可能に）、エンジンアップデー
	　　　トはReload時でなくforce時に変更。

6.0.6.1     ・System xに対応するため、ソースを共通化。機能変更はなし。

6.0.6.0     ・IBM Power systems(Linux)向けのアンチウイルスソフトをリリース

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