PSMT 2.3の新バージョン(Build14)リリース
PSMT 2.3のバージョンアップ(Build14)を公開しました。リリース情報は以下の通りです。
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scanスクリプトの多重起動抑止機能の追加
前回起動したスキャンが終了していない場合には次のスキャンが開始しないように抑止する機能を追加しました。処理スピードを上げるためにproscanfsを複数起動しているような独自スキャンスクリプトを利用している場合には適用されません。あくまでもscanスクリプトを使ってスキャンを行っている場合に限ります。
なお、PSMT上から手動で行うオンデマンドスキャンでもこの多重起動防止機能は有効となります。定期スキャンを実行している途中ではPSMT上からのオンデマンドスキャンはできなくなりますので、定期スキャンの完了後に行うようにして下さい。 - コンフィグ編集機能のバグ修正
コンフィグの新規作成時に値を設定してもエラーとなってしまう問題を修正しました。
また、フォーム上に説明を表示(デフォルト値や新規作成時の説明)するように修正を行いました。
詳細及びダウンロード方法・更新方法につきましては以下のリリースノートならびに管理者ガイドをご覧ください。
※:今回のバージョンアップにおいては、PSMTマネージャのGUIの「エージェント更新」ではPSMTエージェントのスクリプトファイルの更新は行うことが出来ません。各エージェントサーバ上でエージェントパッケージを展開し、手動で「./upgrade.sh [PSMTマネージャのIP]」を実行してエージェントバージョンアップを行ってください。

