サポート

障害情報

2022/09/29
テクニカルサポート向けお問い合わせフォームの障害について

弊社WEBサイト内に設置しております「技術サポート受付フォーム」におきまして、2022/09/26(日)午前~同09/29AM9時頃まで、フォームに入力して頂いた問い合わせ事項が受け付けられないという障害が発生しておりました。(同じく設置されております「お問い合わせフォーム」については同期間も正常に動作しておりました)

この期間内に上記技術サポート受付フォームからお問い合わせを頂いたお客様で、弊社サポートより返信がされていない方は、お手数ですが上記フォームから再度問い合わせを頂くか、お手元のメールクライアントよりメールにて直接support@promark-inc.comまで問い合わせして頂ければ幸いです。

(なお、上記期間に入力頂いた技術データにつきましてはサーバ内部で処理されており、外部に漏洩した可能性はございません)

2022/08/05
ClamAVスキャンエンジンのVDF更新停滞について

2022年7月29日に公開しましたVDFバージョン26615以降、VDF提供元のシステムトラブルのため新しいVDFの提供が滞っておりました。(配信トラブルではなく、VDFの生成ができない状況でした。)

8月3日に提供が開始されたため、弊社検証環境での提供も翌4日より実施されました。

更新されない状況が長く続いたことで、ご利用の皆様にはご心配、ご迷惑をお掛け致しましたことお詫び申し上げます。

2022/02/09
PSMT2.0のアップデートパッケージの修正

先日リリースしましたPSMT2.0アップデートパッケージに一部問題がありましたので、既にダウンロード済みのお客様は以下のパッケージに変更をお願い致します。

【ダウンロード情報】

・マネージャパッケージ

http://newweb.promark-inc.com/dl/PSMT2.0/psmt_2.0-manager_update.tar.gz

サイズ:26,037byte MD5値:47771020362909d4b57be7306195d124

【アップグレード手順書】

http://newweb.promark-inc.com/dl/PSMT2.0/psmt_2.0_upgrade_guide.pdf

ご利用に際してご不明な点は弊社テクニカルサポートまでお問い合わせください。

2022/02/01
1月28日にリリースした新バージョンについて

リリース後、一部のモジュールに不具合があることが判明いたしました。

そのため、パッケージを更新しましたので、既にダウンロードを行っているお客様におかれましては、再度、新しいパッケージをダウンロードしてください。

それぞれ以下のようにパッケージ名が変わっております。

・ProScan Enterprise for IBM mainframes
http://newweb.promark-inc.com/dl/ProScan/Enterprise/packages/proscan-ibm-linux-6.0.5.10-1.s390.tar.gz
(サイズ:256,010,418 Byte MD5値:008f2a02aba993c3d8739fa3306c3d75)

・ProScan for IBM Power systems(AIX)
http://newweb.promark-inc.com/dl/ProScan/IBM/packages/proscan-ibm-aix-6.0.6.10-1.ppc.tar.gz
(サイズ: 273,026,756 Byte MD5値:695e1d89a5412c77b3e56cf7ec460794)

・ProScan for IBM Power systems(Linux)
http://newweb.promark-inc.com/dl/ProScan/IBM/packages/proscan-ibm-linux-6.0.6.10-1.ppc64le.tar.gz
(サイズ: 256,383,132 Byte MD5値:d43c40d98e8c672a6d816024123d5dde)

・ProScan for IA Linux EP
http://newweb.promark-inc.com/dl/ProScan/IBM/packages/proscan-ibm-linux-6.0.6.10-1.x86_64.tar.gz
(サイズ: 257,431, 409 Byte MD5値:9b51ffcd0c6c77141f01bad85ebedc55)

お手数をお掛け致しますが、よろしくお願い申し上げます。

2021/12/24
Log4jの脆弱性に対応するシグネチャが誤検知を発生させている件

Log4jの脆弱性による脅威が広がるのを防ぐため、ProScanで使用しているスキャンエンジンのClamAVが、頻繁にシグネチャを更新しております。その中で、「Java.Malware.CVE_2021_44228」タイプのシグネチャが誤検知となる事象が発生しております。

ProScanのIBM製品をお使いのお客様におかれましては、マルウェア検知時のアクションを”削除”に設定している方はご注意ください。誤検知によるファイル削除が発生し、システム障害を引き起こす様な場合には、削除から”通知”または”隔離”に一時的に変更する処置をご検討いただければ幸いです。

2021年12月26日更新のVDF26402では解消しております。

現在、弊社で確認している誤検知VDFバージョンとシグネチャ名

26388 Java.Malware.CVE_2021_44228-9915816-0、Java.Malware.CVE_2021_44228-9915817-0

26389 Java.Malware.CVE_2021_44228-9915814-2

26394 Java.Malware.CVE_2021_44228-9915814-3

26398 Java.Malware.CVE_2021_44228-9915814-5