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2019/02/22
【解決済み】Avira Antivirus Proを導入したWindows7PCにおいて、Office(Word/Excel)ファイルの上書き保存の際に「共有違反」メッセージが表示される場合

注意:本ページでご案内している事象は、2019/03/01にリリースされましたAvira Antivirusバージョン15.0.44において解消されている事が確認されています。お手元の環境でまだ事象が解消されていない場合、製品の更新をお試し下さい。

現在、Avira Antivirus Pro -Business Editionをご利用のWindows7PCにおいてMicrosoft Officeの特定のバージョンをお使いのお客様より、特定のPCにおいてOfficeファイル(Word/Excel)を上書き保存する際に、次のようなメッセージが表示される事象についてご報告を頂いております。

(Excel)「ドキュメントは保存されましたが、共有違反のため、保存したドキュメントを再び開くことができません。ドキュメントを閉じて、再度開いてみてください。」

(Word)「このファイルは他のアプリケーションまたはユーザーが使用しています」

Aviraでは、この問題が2019/02/21にリリースされたAvira Antivirusバージョン15.0.43で発生していることを確認しており、現在問題を解消するFIXアップデートを準備しています。
なお、次に示す項目の設定変更によって問題の回避が可能である事を確認しておりますので、現在問題が発生しているお客様は次の手順に従い、設定項目を変更して下さい。

  • Avira Antivirusの管理画面より、歯車のアイコンをクリックして設定画面を表示する。
  • 全般 > セキュリティ > 製品の保護と進み、「高度なプロセス保護」(下の画像の赤丸の部分)のチェックを外す。
  • 「適用」をクリックして設定を保存する

お客様方には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、フィックスのリリースまでは上記の設定変更を行って後対応頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

2018/12/21
【重要】ProScan for Mailserverアップグレード後に問題が発生したお客様へ

先日、ProScan for Mailserverのsavapiエンジンアップグレードのご案内を差し上げました。早速、アップグレードを実施して頂き誠にありがとうございます。以下のような問題が発生したお客様は大変申し訳ございませんが、再度、アップグレードを実施して頂きたく、よろしくお願い申し上げます。

・Linuxの32bitOSをご利用中のお客様

・Linuxの64bitOSをご利用中にも関わらず、savapi4のバージョンが32bit版のままのお客様

このような環境のお客様は、アップグレードスクリプト内のバージョン判定の部分の問題と、Linux32bit版のProScanアップデートスクリプトの問題でアップデートが正しくできない状況が発生しております。

大変申し訳ございませんが、こちらのドキュメントを参照のうえ、再度アップグレードをお願い致します。

上記以外の問題が発生したお客様は、大変恐れ入りますが、弊社テクニカルサポート(support@promark-inc.com)までメールにてお問合せ頂ければ幸いでございます。

2018/12/21
Savapi版ProScanのsavapiをアップグレード

savapi3.xをお使いのお客様がsavapi4.10へのアップグレードを行う方法を手順書にまとめてありますので以下のドキュメントを参考にしてアップグレードをお願いいたします。

なお、本バージョンより64bitネイティブ対応となりましたので、64bit環境では自動的に64bit版にアップグレードいたします。また、FreeBSDは10.3以降のみの対応となりますので、10.2以前をお使いの方はOSのバージョンアップを実施してからアップグレードをお願い致します。

savapiのバージョンの確認方法は以下となります。

/usr/lib/AntiVir/savapi -V

product versionを確認してください。

savapi3.xのサポートは2018年末でサポート切れとなります。(動作は致しますが、VDFのアップデートができなくなります。)

2018/10/18
【解決済み】一部のPCのAvira AntiVirusにおいて「ライセンスの有効期限が切れています」と表示される事象につきまして

2018/10/29追記:以下の事象は2018/10/28にAviraよりアップデート配信開始されました、Avira Antivirus 製品バージョン15.0.42.11によって解消されたことが確認されました。お手元の環境で本事象が発生している方は、プログラムの更新をお試し下さい。

現在、Avira AntivirusProをご利用の一部のPCにおいて、ご利用のライセンスの有効期限が残っているにもかかわらず、「Avira Antivirusのライセンス期限が切れています」並びに「ライセンスの有効期限が切れています」という表示がなされる場合があることを確認しております。


Aviraサポートラボにおいて調査したところによりますと、この事象が発生している場合でもAvira Antivirusのリアルタイム保護機能・更新機能は正常に動作しており、この事象は表示のみの問題である事が確認されております。
Aviraではこの事象を修正するため現在作業を行っており、近日中に製品プログラムの更新の形で配布する予定です。

Avira AntivirusProをご利用のお客様にはご不便とご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ございません。
本事象への修正を行う更新プログラムは自動的に配信されますので、修正プログラムの配布を今しばらくお待ちください。

2018/05/11
Avira Professional Security/Server Security更新実施のお願い

Aviraは、2018年4月末日を持ちまして、Avira
Security製品のうち、2016年12月に正式サポートが切れた古いバージョン(Avira
professional Security2013以前/Server
Security2013以前)に対応するVDFアップデートの配布を終了しました。

ほとんどのお客様は自動的に製品の更新を実施していますので、今回の配布終了の影響はありませんが、製品の更新を明示的にオフにしているお客様の一部は、今回の配信終了に伴い製品の更新を手動で実施して頂く必要がございます。

お手元の製品において「更新が利用出来ません」というメッセージが表示されている場合、以下のURLより、各製品の最新版インストーラを入手頂き、製品の更新を手動で行ってください。

Avira professional Security:

https://www.avira.com/ja/download?product=avira-professional-security

Avira Server Security:

https://www.avira.com/ja/download?product=avira-server-security

それぞれの環境で上記インストーラを実行し、インストーラ内で選択出来るメニューにて「修復/更新」を選んで頂くと更新されます。

なお、Avira professional Security/Server
Securityをご利用で、「製品の更新」をオフにしていないお客様は既に最新版のAvira
Securityに更新されておりますので、手動の更新は必要ございません。

また、後継製品である「Avira Antivirus Pro/Avira Antivirus
Server」をご利用のお客様は、製品の更新は標準で有効になっておりますので対応の必要はございません。