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最新情報

2022/02/13
PSMT2.3のアップグレードについて

ProScanのアップグレードに伴い、PSMTのアップグレードの実施も必要となります。ProScan for IBM Systems(Linux,AIX)、ProScan for IA Linux EPをご利用中のお客様でPSMT2.3をお使いの場合には、必ず今回のPSMTのアップグレードを実施してください。

【ダウンロード情報】

・マネージャパッケージ

https://www.promark-inc.com/dl/PSMT2.3/psmt_2.3-manager_update.tar.gz

サイズ:24,321 byte MD5値:c891f003a458435451e4c1f8b52480b7

・エージェントパッケージ

https://www.promark-inc.com/dl/PSMT2.3/psmt_2.3-agent_update.tar.gz

サイズ:3,936 byte MD5値:f6a093fec0bd763cf4a5151e477dbf65

【アップグレード手順書】

https://www.promark-inc.com/dl/PSMT2.3/psmt_2.3_upgrade_guide.pdf

ご利用に際してご不明な点は弊社テクニカルサポートまでお問い合わせください。

2022/02/06
PSMT2.0のアップグレードについて

ProScanのアップグレードに伴い、PSMTのアップグレードの実施も必要となります。ProScan enterprise for IBM Mainframesをご利用中のお客様でPSMT2.0をお使いの場合には、必ず今回のPSMTのアップグレードを実施してください。

【ダウンロード情報】

・マネージャパッケージ

https://www.promark-inc.com/dl/PSMT2.0/psmt_2.0-manager_update.tar.gz

サイズ:26,018byte MD5値:1463e1a787c7d9541e44ae9ef93cf62a

・エージェントパッケージ

https://www.promark-inc.com/dl/PSMT2.0/psmt_2.0-agent_update.tar.gz

サイズ:2,567byte MD5値:efdfd27de61742f11ba77e14bd41b980

【アップグレード手順書】

https://www.promark-inc.com/dl/PSMT2.0/psmt_2.0_upgrade_guide.pdf

ご利用に際してご不明な点は弊社テクニカルサポートまでお問い合わせください。

2022/02/01
1月28日にリリースした新バージョンについて

リリース後、一部のモジュールに不具合があることが判明いたしました。

そのため、パッケージを更新しましたので、既にダウンロードを行っているお客様におかれましては、再度、新しいパッケージをダウンロードしてください。

それぞれ以下のようにパッケージ名が変わっております。

・ProScan Enterprise for IBM mainframes
https://www.promark-inc.com/dl/ProScan/Enterprise/packages/proscan-ibm-linux-6.0.5.10-1.s390.tar.gz
(サイズ:256,010,418 Byte MD5値:008f2a02aba993c3d8739fa3306c3d75)

・ProScan for IBM Power systems(AIX)
https://www.promark-inc.com/dl/ProScan/IBM/packages/proscan-ibm-aix-6.0.6.10-1.ppc.tar.gz
(サイズ: 273,026,756 Byte MD5値:695e1d89a5412c77b3e56cf7ec460794)

・ProScan for IBM Power systems(Linux)
https://www.promark-inc.com/dl/ProScan/IBM/packages/proscan-ibm-linux-6.0.6.10-1.ppc64le.tar.gz
(サイズ: 256,383,132 Byte MD5値:d43c40d98e8c672a6d816024123d5dde)

・ProScan for IA Linux EP
https://www.promark-inc.com/dl/ProScan/IBM/packages/proscan-ibm-linux-6.0.6.10-1.x86_64.tar.gz
(サイズ: 257,431, 409 Byte MD5値:9b51ffcd0c6c77141f01bad85ebedc55)

お手数をお掛け致しますが、よろしくお願い申し上げます。

2021/12/24
Log4jの脆弱性に対応するシグネチャが誤検知を発生させている件

Log4jの脆弱性による脅威が広がるのを防ぐため、ProScanで使用しているスキャンエンジンのClamAVが、頻繁にシグネチャを更新しております。その中で、「Java.Malware.CVE_2021_44228」タイプのシグネチャが誤検知となる事象が発生しております。

ProScanのIBM製品をお使いのお客様におかれましては、マルウェア検知時のアクションを”削除”に設定している方はご注意ください。誤検知によるファイル削除が発生し、システム障害を引き起こす様な場合には、削除から”通知”または”隔離”に一時的に変更する処置をご検討いただければ幸いです。

2021年12月26日更新のVDF26402では解消しております。

現在、弊社で確認している誤検知VDFバージョンとシグネチャ名

26388 Java.Malware.CVE_2021_44228-9915816-0、Java.Malware.CVE_2021_44228-9915817-0

26389 Java.Malware.CVE_2021_44228-9915814-2

26394 Java.Malware.CVE_2021_44228-9915814-3

26398 Java.Malware.CVE_2021_44228-9915814-5

2021/12/22
ProScanアンチウイルス製品のClamAVエンジン版における誤検知について

2021年12月16日公開のVDFバージョン26388において、「Java.Malware.CVE_2021_44228-9915816-0」「Java.Malware.CVE_2021_44228-9915817-0」シグネチャによる誤検知が発生いたしました。

ApacheのLog4jライブラリの脆弱性に対応するシグネチャとして追加されたものですが、いくつかの正常なファイルをマルウェアと判定する誤検知を引き起こすことが判明しております。

なお、「Java.Malware.CVE_2021_44228-9915817-0」につきましてはVDFバージョン26390において、「Java.Malware.CVE_2021_44228-9915816-0」につきましてはVDFバージョン26394にて解消されました。

これより古いVDFバージョンをお使いの場合にはアップデートを実施し、最新のVDFをご利用下さい。