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最新情報

2022/12/21
ProScan製品の自動アップグレードについて(その2)

12月19日に実施いたしましたsavapiの自動アップグレードについて、Proxyを経由してアップデートを実施している場合に正しくアップグレードされない不具合が発生いたしました。通常のアップデートを行っているお客様におかれましては問題なくアップグレードが完了しておりますので、バージョンのご確認をお願いいたします。(不具合が発生した環境では、バージョンはそのままとなっております。)

Proxyを経由してアップデートを行っているお客様は12月23日の午前11時に再度自動アップグレードの配布を行いますので、この時刻以降でアップデートを実施し、正しくアップデートされることをご確認ください。(定期アップデートを行っているお客様は、11時以降の最初のアップデートで実施予定となります。)

以上、よろしくお願い申し上げます。

2022/12/12
ProScanのClamAV用検証済みVDFサイトの不具合について

弊社、ProScan管理ツール(PSMT)向けに提供しております、検証済みVDFデータの情報が誤っておりました。

バージョン26746を公開してあるところ、PSMT上では26747となっておりました。(確認時刻によっては26745のところ26746となっている場合もございました。)

これは、実際に取得して検証したVDFのバージョンと配布元からのバージョン番号データとの不一致によるものでございます。現状は修正を行い、正しい表示となっております。

情報が混乱しており、大変申し訳ございませんでした。

2022/12/06
ProScan 製品のエンジン自動アップグレードについて

ProScanシリーズのうちスキャンエンジンにドイツAvira社のsavapiを利用している製品につきまして、現行のバージョン4.12から4.15へのアップグレードを下記の通り実施いたします。自動で行われるため、利用されているお客様に作業をしていただくことはございません。アップグレード実施期日を過ぎましたら、お使いのシステムのバージョンをご確認ください。
なお、今回の自動エンジンアップグレードに伴うProScanの製品バージョンの変更はございませんし、コマンドオプションなどの機能面での変更などもございません。

対象製品:

  • ProScan for Mailserver 6.0.5.0~
  • ProScan for Filescanner 6.0.4.0~
  • ProScan for ORCA 6.0.8.0~

自動アップグレード日時:12月19日 午前11時

この日時以降のVDFアップデートにより、自動的にアップグレード処理が走ります。以下の条件に合わないシステムの場合には、アップグレードが実施されませんのでご注意ください。

また、API版をご利用のお客様は、自動アップグレードは行われず、設定変更が必要となりますので弊社テクニカルサポートまでお問合せください。

前提条件:

  • Linuxのx86_64アーキテクチャでGLIBCバージョンが2.12以上であること
  • 現状お使いのProScanバージョンが最新版であること(製品バージョンページをご確認ください。)

savapiのバージョン確認方法:

/usr/lib/AntiVir/savapi -Vコマンドで確認してください。以下のようになっていればOKです。

Product build: Linux (x86_64, glibc 2.12)
SAVAPI service version: 4.15.XX.XX →XXの部分は確認時期により変わります。(4.15より上のバージョンになっていれば、エンジンのバージョンアップは成功しております)

以上、よろしくお願い申し上げます。

(補足)

今回の対応は、Avira社のアップデートパラメータが変更となり、4.13以上への自動アップデートが行われていないための処置となります。こちらの自動アップグレードを実施していれば、以降のアップデートでエンジンの自動的にアップする仕様となっております。

2022/09/27
ProScan enterprise for IBM Z(旧製品名 ProScan enterprise for IBM Mainframes)のファイルスキャナモジュールのアップグレードについて

ProScan enterprise for IBM Z(旧製品名 ProScan enterprise for IBM Mainframes)のファイルスキャナモジュール(proscanfs)に一部バグが見つかりましたので修正を行いました。(すべての環境で発生しているわけではございませんので、問題が発生しているお客様は対応をお願い致します。)

症状:
[scanner.options]セクションのMaxSizeパラメータの設定読み込みに問題があり、正しく取得できておりませんでした。不規則な値が取得されるため、環境によって症状が現れたり、現れなかったりします。

修正内容:
正しい値を設定するように修正しました。

対応:
修正したモジュールを以下のURLに置きましたので、MaxSizeを利用しているお客様は、モジュールの入れ替えをお願い致します。

https://www.promark-inc.com/dl/ProScan/Enterprise/modules/6.0.5.10-1/proscanfs
(サイズ:255,360バイト MD5値:ad026da7b2796fc1b2fcce8f16822d7f)

ファイルの入れ替えのみとなりますので、再起動等の必要はございません。proscanfs停止時にファイルの入れ替えをお願い致します。

以上、ご迷惑をおかけ致しますが対応の程、よろしくお願い申し上げます。

2022/09/20
ProScan enterprise for IBM Mainframes の製品名変更について

BMメインフレーム向けアンチウイルス・ソリューション、「ProScan enterprise for IBM Mainframes」を「ProScan enterprise for IBM Z」に名称変更します。
製品名の変更のみで製品プログラムに変更は無く、製品バージョンも変わりません。
今回の製品名変更に伴い、製品をご利用中のユーザ様が取るべき対応はございません。