リリース情報

リリース最新情報

2022/12/06
ProScan 製品のエンジン自動アップグレードについて

ProScanシリーズのうちスキャンエンジンにドイツAvira社のsavapiを利用している製品につきまして、現行のバージョン4.12から4.15へのアップグレードを下記の通り実施いたします。自動で行われるため、利用されているお客様に作業をしていただくことはございません。アップグレード実施期日を過ぎましたら、お使いのシステムのバージョンをご確認ください。
なお、今回の自動エンジンアップグレードに伴うProScanの製品バージョンの変更はございませんし、コマンドオプションなどの機能面での変更などもございません。

対象製品:

  • ProScan for Mailserver 6.0.5.0~
  • ProScan for Filescanner 6.0.4.0~
  • ProScan for ORCA 6.0.8.0~

自動アップグレード日時:12月19日 午前11時

この日時以降のVDFアップデートにより、自動的にアップグレード処理が走ります。以下の条件に合わないシステムの場合には、アップグレードが実施されませんのでご注意ください。

また、API版をご利用のお客様は、自動アップグレードは行われず、設定変更が必要となりますので弊社テクニカルサポートまでお問合せください。

前提条件:

  • Linuxのx86_64アーキテクチャでGLIBCバージョンが2.12以上であること
  • 現状お使いのProScanバージョンが最新版であること(製品バージョンページをご確認ください。)

savapiのバージョン確認方法:

/usr/lib/AntiVir/savapi -Vコマンドで確認してください。以下のようになっていればOKです。

Product build: Linux (x86_64, glibc 2.12)
SAVAPI service version: 4.15.XX.XX →XXの部分は確認時期により変わります。(4.15より上のバージョンになっていれば、エンジンのバージョンアップは成功しております)

以上、よろしくお願い申し上げます。

(補足)

今回の対応は、Avira社のアップデートパラメータが変更となり、4.13以上への自動アップデートが行われていないための処置となります。こちらの自動アップグレードを実施していれば、以降のアップデートでエンジンの自動的にアップする仕様となっております。

2022/09/27
ProScan enterprise for IBM Z(旧製品名 ProScan enterprise for IBM Mainframes)のファイルスキャナモジュールのアップグレードについて

ProScan enterprise for IBM Z(旧製品名 ProScan enterprise for IBM Mainframes)のファイルスキャナモジュール(proscanfs)に一部バグが見つかりましたので修正を行いました。(すべての環境で発生しているわけではございませんので、問題が発生しているお客様は対応をお願い致します。)

症状:
[scanner.options]セクションのMaxSizeパラメータの設定読み込みに問題があり、正しく取得できておりませんでした。不規則な値が取得されるため、環境によって症状が現れたり、現れなかったりします。

修正内容:
正しい値を設定するように修正しました。

対応:
修正したモジュールを以下のURLに置きましたので、MaxSizeを利用しているお客様は、モジュールの入れ替えをお願い致します。

https://www.promark-inc.com/dl/ProScan/Enterprise/modules/6.0.5.10-1/proscanfs
(サイズ:255,360バイト MD5値:ad026da7b2796fc1b2fcce8f16822d7f)

ファイルの入れ替えのみとなりますので、再起動等の必要はございません。proscanfs停止時にファイルの入れ替えをお願い致します。

以上、ご迷惑をおかけ致しますが対応の程、よろしくお願い申し上げます。

2022/03/10
ProScan API for System zのスキャンエンジンバージョンアップのお知らせ

ProScan API for System zで使用しておりますアンチウイルススキャンエンジン(ClamAV)のバージョンアップリリースを行いました。

ClamAV 0.103.4へアップグレードしましたので、お使いのお客様はこちらのドキュメントに従い、アップグレードを実施してください。

ProScan API for IBM System zの新エンジンリースについて

2022/02/13
PSMT2.3のアップグレードについて

ProScanのアップグレードに伴い、PSMTのアップグレードの実施も必要となります。ProScan for IBM Systems(Linux,AIX)、ProScan for IA Linux EPをご利用中のお客様でPSMT2.3をお使いの場合には、必ず今回のPSMTのアップグレードを実施してください。

【ダウンロード情報】

・マネージャパッケージ

https://www.promark-inc.com/dl/PSMT2.3/psmt_2.3-manager_update.tar.gz

サイズ:24,321 byte MD5値:c891f003a458435451e4c1f8b52480b7

・エージェントパッケージ

https://www.promark-inc.com/dl/PSMT2.3/psmt_2.3-agent_update.tar.gz

サイズ:3,936 byte MD5値:f6a093fec0bd763cf4a5151e477dbf65

【アップグレード手順書】

https://www.promark-inc.com/dl/PSMT2.3/psmt_2.3_upgrade_guide.pdf

ご利用に際してご不明な点は弊社テクニカルサポートまでお問い合わせください。

2022/02/09
PSMT2.0のアップデートパッケージの修正

先日リリースしましたPSMT2.0アップデートパッケージに一部問題がありましたので、既にダウンロード済みのお客様は以下のパッケージに変更をお願い致します。

【ダウンロード情報】

・マネージャパッケージ

https://.wwwpromark-inc.com/dl/PSMT2.0/psmt_2.0-manager_update.tar.gz

サイズ:26,037byte MD5値:47771020362909d4b57be7306195d124

【アップグレード手順書】

https://www.promark-inc.com/dl/PSMT2.0/psmt_2.0_upgrade_guide.pdf

ご利用に際してご不明な点は弊社テクニカルサポートまでお問い合わせください。