リリース情報

リリース最新情報

2020/10/01
ProScan enterprise for IBM mainframesの自動アップグレードについて

本日2020年10月1日10:00に自動アップグレードを実施しました。

今回の自動アップグレードでProScanバージョンが6.0.5.9となります。(ClamAVエンジンは0.101.5)

自動で行う設定をされている場合、スクリプトがダウンロードされ実行されますが、その際、/usr/libに空き容量が700MB以上ないとアップグレードに失敗いたします。その場合には領域拡張後、手動にて実施するようにお願い申し上げます。手動で実施する場合には、以下のスクリプトを実行してください。

/opt/proscan/bin/post_update.sh

領域を拡張できない場合には、アンインストール後、再インストールをお願い致します。

以上、よろしくお願い申し上げます。

 

2020/09/08
自動アップグレードのお知らせ

ProScan製品のうち、スキャンエンジンにClamAVを利用している下記製品の自動アップグレードを実施いたします。

  • ProScan for IBM Power systems(AIX)
  • ProScan for IBM Power systems(Linux)
  • ProScan for IA Linux EP
  • ProScan enterprise for IBM mainframes

実施内容につきましてのお知らせをリリースいたしましたのでご覧ください。

2020/08/31
ProScan製品の自動アップグレードについて

今回行うProScan製品の自動アップグレードについてご案内いたします。9月15日に第一弾として下記製品の自動アップグレードを実施いたします。

  • ProScan for IBM Power systems(AIX)
  • ProScan for IBM Power systems(Linux)
  • ProScan for IA Linux EP

自動アップデートを行うには以下の設定が行われている必要がございますのでご確認ください。

ProScan設定ファイル(/etc/opt/proscan/proscan.conf)の[updater.options]セクションにあるReloadApplicationパラメータが”yes”となっていることをご確認ください。この設定が”no”となっている場合には自動アップグレードが実施されません。

アップグレードパッケージは9月15日午前10時に配布する予定です。それ以降の通常のVDFアップデートにおいて自動アップグレードが実施されます。

ProScan管理ツールを利用してアップデートを実施しているお客様は、管理ツール用の資材提供がございますので、弊社までお問い合わせください。

既にバージョン6.0.6.9をお使いのお客様は、自動アップグレード処理はスキップされますので、何もする必要はございません。

アップグレード用のプログラムは一度ダウンロードしますと、変更がない限りダウンロードされません。ダウンロードした時点でReloadApplication=yesとなっていなかった場合には、後で設定変更しても実行されませんのでご注意ください。その場合は手動で実行して頂く必要がございます。また、アップグレードが必要な場合にはアップグレード中に新しいパッケージをダウンロードしますので、アップデート処理時間が増加いたします。また、スキャン処理中の場合にはエンジンの再起動が実施されてしまいますので、アップデート時間帯でのスキャンは行わないようにお願い致します。

なお、アップグレード用のパッケージは200MBほどのサイズがごさいます。アップグレード中はこれらのファイルを一時的に展開し倍の400MBほどの容量を必要とします。/usrディレクトリに500MBほどの空き容量が必要となりますので、ご注意ください。

アップグレードに失敗した場合には元の環境のままとなりますのでスキャン等に影響はございません。失敗原因を調査いたしますので弊社テクニカルサポートまでお問い合わせください。

2020/07/27
ProScan enterprise for IBM Mainframes新バージョンリリース

2020年7月1日にProScan enterprise for IBM Mainframesバージョン6.0.5.9をリリースしました。

今回の主な修正点は以下の通りです。

  • ClamAVエンジンのバージョン0.101.5の採用
  • ArchiveBlockEncrypted廃止に伴いAlertEncryptedに変更
  • スキャンの除外時のメッセージをdirectory,symlinkがわかるように変更
  • ディレクトリは除外ファイルとしてカウントしないように変更
  • スキャン結果通知の処理を指定するSendMailConditionの追加
  • clamd停止時の自動起動を選択可能となるように修正
  • configファイル設定パラメータの末尾の空白を無視するように修正
  • アップデート時にclamdプロセスが起動していないにも関わらず、PIDファイルが残っている場合にそのPIDに対してUSR2シグナルを送信してしまう可能性がある問題を修正

現在ご利用中のバージョンからのアップグレードも可能となっております。以下手順に従い、アップグレードを実施してください。(自動アップグレードにつきましては後日実施予定となっており、別途ご案内致します。)

【手動アップグレード手順】

  1. パッケージをダウンロードします。
  2. パッケージを展開したディレクトリへ移動し以下コマンドを実行します。
  3. ./auto_install.sh upgrade
  4. “upgrade successful”と表示されればアップグレードは成功です。
  5. ”upgrade failed”となった場合には、アップグレードに失敗しましたので、弊社までログファイル(同じディレクトリにできるupgrade.log)をお送りください。なお、アップグレードに失敗した場合には、元の環境のままとなっております。

現状お使いのバージョンは2021年7月31日までがサポート期限となりますので、それまでにアップグレードの実施をお願い申し上げます。

以上ですが、ご不明な点がございましたら弊社テクニカルサポート(support@promark-inc.com)までお問合せください。

2020/06/02
ProScan製品の新バージョンリリース

下記3製品の新バージョン(6.0.6.9)をリリースいたしました。

  • ProScan for IBM Power systems(AIX)
  • ProScan for IBM Power systems(Linux)
  • ProScan for IA Linux EP

今回の主な修正点は以下の通りです。

  • ClamAVエンジンのバージョン0.101.5の採用
  • ArchiveBlockEncrypted廃止に伴いAlertEncryptedに変更
  • スキャンの除外時のメッセージをdirectory,symlinkがわかるように変更
  • ディレクトリは除外ファイルとしてカウントしないように変更
  • スキャン結果通知の処理を指定するSendMailConditionの追加
  • clamd停止時の自動起動を選択可能となるように修正
  • configファイル設定パラメータの末尾の空白を無視するように修正
  • アップデート時にclamdプロセスが起動していないにも関わらず、PIDファイルが残っている場合にそのPIDに対してUSR2シグナルを送信してしまう可能性がある問題を修正

なお、本バージョンよりサポートするOSが以下のようになりましたのでご注意ください。

AIX版:AIX7.1および7.2(TLは最新版のみ)

Power Linux版:RHEL7以上(アーキテクチャはppc64leのみ)※他のOSについてはお問い合わせください

IA Linux版:RHEL7以上(アーキテクチャはx86_64のみ)※他のOSについてはお問い合わせください

現在ご利用中のバージョンからのアップグレードも可能となっております。以下手順に従い、アップグレードを実施してください。(自動アップグレードにつきましては後日実施予定となっており、別途ご案内致します。)

【手動アップグレード手順】

  1. パッケージをダウンロードします。
  2. パッケージを展開したディレクトリへ移動し以下コマンドを実行します。
  3. ./auto_install.sh upgrade
  4. “upgrade successful”と表示されればアップグレードは成功です。
  5. ”upgrade failed”となった場合には、アップグレードに失敗しましたので、弊社までログファイル(同じディレクトリにできるupgrade.log)をお送りください。なお、アップグレードに失敗した場合には、元の環境のままとなっております。

現状お使いのバージョンは2021年6月30日までがサポート期限となりますので、それまでにアップグレードの実施をお願い申し上げます。

以上ですが、ご不明な点がございましたら弊社テクニカルサポート(support@promark-inc.com)までお問合せください。